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新島ガラスアートフェスティバル「30周年記念展」
 − フェスティバル講師及びスタッフによるガラス小品展 −

新島ガラスアートフェスティバル「30周年記念展」

2017年 7月26日 (水)〜8月5日 (土)
午前10時~午後6時(最終日5時終了) 会期中無休

主 催: 新島国際ガラスアートフェスティバル実行委員会
後 援: 新島村・新島ガラスアートセンター
会 場: 南青山 グラスギャラリーカラニス

新島国際ガラスアートフェスティバルは今年、30周年を迎えます。
1988年以来ご参加頂きました国内の講師・スタッフの皆様58名による小作品展を開催致します。
ガラスの神秘的でユニークな特性や多様で独創的な技法と表現をご覧下さい。またガラス以上
にホットでクールな作り手の思いやその人柄も感じて頂けましたら幸いです。
会場では同フェスティバルや新島の景観などの映像を通じて楽しみながら立体的にご覧頂けます。
ご高覧下さい。
                         新島ガラスアートセンター  野田 收

新島ガラスアートセンターは新島の新しい地域文化の育成と産業・観光等の振興・活性を図るために、
新島村と新島ガラス協会によって設置・運営されています。新島ガラスの開発と制作を中心に、新島
の自然環境を生かした一貫教育(小学校から高校までガラス実習の指導)及び一般のガラス工芸体験
教室などの指導を行っています。また、毎年国内外から著名な作家を招いて、デモンストレーション
やワークショップを通しガラスアートが広く親しまれるように新島国際アートフェスティバルを開催
しています。1996 年には新島現代ガラスアートミュージアムも完成し、ガラスフェスティバル開催
時に制作・寄贈された貴重な作品を毎年収蔵し、常設展示して公開しています。

新島ガラスは新島特産の世界的にも珍しい軽石状のコーガ石(抗火石=黒雲母流紋岩)を主原料にしたソーダガラスで、 光沢と透明感のあるオリーブ色が特徴です。新島の火山活動(水蒸気爆発)で産まれたコーガ石は、ガラス原料となる 珪酸が78%含まれ、鉄・アルミナ・カリなど天然成分による自然が作り出した色ガラスです。

竹芝桟橋から高速船で約3時間、大島・利島、そして新島です。
国際ガラスアートフェスティバルは、現代ガラスの未来にとって、益々重要です。
この記念展をきっかけに、新島が皆様にとってより身近なガラスの村となりますように。

※お詫び  藤田えみさんは不参加となりました。

●出品作品をブログ「展示とご案内」でご紹介致します。

作品のご購入、ご質問は、メール、お電話、FAXでもご案内させて頂きます。
どうぞご利用下さい。
メール:karanis@czj.jp
電話・FAX:03-3406-1440


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