透明ガラスをカンバスの様に使い、ガラスドローイングを始めました。
ガラスの表面を削り、線を描いたり モチーフを重ねる事で 奥行きのある 不思議な文様が現れます。
心と身体の瞬間を
陶芸に無い透明感、そして光の中で陰が現れることに魅力を感じています。
レギーナ・アルテール:
スイスに生まれ、1976年チューリッヒクラフトカレッジ卒業。
素焼きを通じて、日本の陶芸に興味を持ち1979年来日。
京都で陶芸を学び、現在は滋賀の工房にて創作。
ガラスとの出会いは 10年前…。
作家在廊日 7月2,3,4,5日